80年代多様化したエリック・クラプトンの音楽性とアルバム

完全復活したエリック・クラプトン

様々な音楽家との交流の中からくりひろげられる音楽、ブルースを基調としながらも多様化してゆく音楽性まさに80年代はクラプトンの黄金期であったかのように思われます。

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特に個人的には最も好きなアルバムが1989年の「ジャーニーマン」
このアルバムでは様々なポピュラー音楽の要素を取り入れながら、クリーム時代の弾きまくるクラプトンが戻って来たアルバムです。
また、この「ジャーニーマン」では数多くのヒット曲を出しているとともに、ジョージ・ハリスン、ロバート・クレイ、デヴィット・サンボーン、チャカ・カーン、ダリル・ホール、そして後のクラプトンのバックを努めるベースのネーザン・イースト、キーボードのグレッグ・フィリンゲインズなど超豪華ゲストミュージシャンが揃い評価の高いアルバムとなっています。

それでは80年代の「ジャーニーマン」までのアルバムを紹介しましょう。

Eric Clapton エリッククラプトン / Another Ticket

79年の日本ライヴを収めた『ジャスト・ワン・ナイト』のツアーメンバーによるスタジオ録音盤
(1981年発表)荘重なキーボード効果を狙ったサウンドとクラプトンのレイドバック、ブルース、カントリー・フィーリングといった米ルーツ・ミュージック系の音楽が聴けるアルバム。
[rakuten]book:16815630[/rakuten]
Disc1
1 : Something Special
2 : Black Rose
3 : Blow Wind Blow
4 : Another Ticket
5 : I Can’t Stand It
6 : Hold Me Lord
7 : Floating Bridge
8 : Catch Me If You Can
9 : Rita Mae

Eric Clapton エリッククラプトン / Money And Cigarettes

ワーナーブラザースへ移籍しての第一弾アルバム(1983年発表)。プメンフィス・サウンドの柱、ドナルド・ダック・ダン(b)、マッスル・ショールズの重鎮、ロジャー・ホーキンス(ds)をリズム隊に起用している。またゲストでライ・クーダーが参加、ライ・クーダーならではのスライド・ギターを披露し随所で聞かれるクラプトン特有のブルースと、シブいヴォーカルを聴かせる。
[rakuten]book:16226779[/rakuten]
Disc1
1 : Everybody Oughta Make A Change
2 : Shape You’re In
3 : Ain’t Going Down
4 : I’ve Got A Rock N’ Roll Heart
5 : Man Overboard
6 : Pretty Girl
7 : Man In Love
8 : Crosscut Saw
9 : Slow Down Linda
10 : Crazy Country Hop

Eric Clapton エリッククラプトン / Behind The Sun

プロデューサーにフィル・コリンズを迎えた1985年度作当時の最先端ハイテク・サウンドを取り入れたのは賛否両論が今にも残るが、その中で「フォーエヴァー・マン」と「She’s Waiting」は素晴らしい出来の曲

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1.She’s Waiting/2.See What Love Can Do/3.Same Old Blues/4.Knock On Wood/5.Something’s Happening/6.Forever Man/7.It All Depends/8.Tangled In Love/9.Never Make You Cry/10.Just Like A Prisoner/11.Behind The Sun

Eric Clapton エリッククラプトン / August

このアルバムから『ハスラー』の主題歌として大ヒットした「ザ・ギフト」が生まれた1986年作品
前作に続きフィル・コリンズがプロデュース
ティナ・ターナーやフィル・コリンズ、トム・ダウトをゲストに迎えたクラプトンの会心作

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1.ザ・ギフト/2.ラン/3.ティアリング・アス・アパート(デュエットwithティナ・ターナー)/4.バッド・インフルエンス/5.ウォーク・アウェイ/6.ハング・アップ・オン・ユア・ラヴ/7.テイク・ア・チャンス/8.ホールド・オン/9.ミス・ユー/10.ホリー・マザー/11.ビハインド・ザ・マスク/12.グランド・イリュージョ

Eric Clapton エリッククラプトン / Journeyman

新たなプロデューサーラス・タイトルマンの作品『ジャーニー・マン』(1989年発表)。
フィル・コリンズ、ミック・ジョーンズ(フォリナー)、ジョージ・ハリスン、チャカ・カーン、ダリル・ホールなど豪華ゲストが多数参加。「バッド・ラヴ」「Pretending」「Running On Faith」などのヒット作品を生むクラプトンのアルバムの中でも非常に評価の高いアルバム。
[rakuten]book:16070743[/rakuten]
Disc1
1 : Pretending
2 : Anything For Your Love
3 : Bad Love
4 : Running On Faith
5 : Hard Times
6 : Hound Dog
7 : No Alibis
8 : Run So Far
9 : Old Love
10 : Breaking Point
11 : Lead Me On
12 : Before You Accuse Me

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