エリック・クラプトン風アドリブの練習

寿です。

仕事も今日までですが、年末は忙しくなかなかブログも更新できない日々が続きました。
そんな中でストレスの解消はやっぱりギターを弾くことですね。

エリック・クラプトン風で少し弾いてみた動画がこちら
オケはエリック・クラプトンの「Old Love」
ブルースですね

エリック・クラプトン風アドリブの練習

youtubeにあげたものはFaceBookにあげたものよりボリュームが落ちていますが(なぜか??)

全編Amのペンタトニックスケールで弾いています。

一見したところAmペンタトニックスケールに見えないと思いますが
ここに少し秘密があって
通常のAmのペンタトニックと違う指の動きです。

通常弾かれるマイナーペンタトニックは6弦ルートと5弦ルートのパターンがあって指板を縦に使います。
キーがAmだと下の図のように5Fあたりと12Fあたりに音が集まりますね。

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これだとペンタトニックのスケールとしては覚えやすいのですが
「音の広がりがない」「どすいても1本調子」「ワンパターン」的なフレーズしか作り出せません。

今回、で弾いているのは以下のワイドレンジでとったマイナーペンタトニック
Amの場合6弦5F、5弦12Fをルートとしながらも
横に使っています。

2014-12-28_0928

このポジションのメリットは
・音のレンジを広く使える
・スライド部分は♭5(ブルーノート)を使っているのでブルージーな表現ができる
・スライドを利用することで表現力が増し指運が滑らかにできる
などの特徴があります。

注意点は以下の指運を必ず守ることです。
・6弦ルート
スライドは5弦と3弦
・12Fルート
スライドは4弦と2弦

ビデオで見てもクラプトンはこの指運・ポジションを非常に多く使っています。

また、指運・ポジションだけでなく
クラプトンの特徴はビブラート、時代によって変わってきていますが
細かいスピードの速いビブラートをかけるのが特徴(特にクリーム時代)です。

これは、今 練習中です(笑)

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