イーグルス 「呪われた夜」のソロ耳コピー Part1

イーグルス,呪われた夜

ホテルカルフォルニアから加入したジョー・ウォルッシュとともに看板ギタリストといえばドン・フェルダー

イーグルスと言えばホテルカリフォルニアですが、この名アルバム誕生の前にその伏線ともいえるギターサウンドを構築したのがイーグルスの看板ギタリストがドン・フェルダーでした。

ホテルカルフォルニアの素晴らしいソロはもう一人の看板ギタリストとなったジョー・ウォルッシュの参加によって完璧なものとなりました。

当時ジーェームス・ギャングというバンドのスタープレイヤーだったジョー・ウォルッシュの参加は「ホテルカルフォルニア」という名盤を残しただけでなく、イーグルスの音楽性もハードかつポップ路線に転じた感じがします。

バンドスコア曲目
■ホテル・カリフォルニア(イーグルス)
■テイク・イット・イージー(イーグルス)
■駆け足の人生(イーグルス)
■呪われた夜(イーグルス)

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さて、「ホテルカルフォルニア」以前、初めてイーグルスをギターバンドと言わしめたのが
このアルバム「呪われた夜」1975年に発売されました。
タイトルともなった「呪われた夜」を聞いたのは確か高校2年生くらいだったのではないかと思われます。
まず、耳につたのがあの有名なベースソロで始まるイントロです。
そして、むせび泣くようなチョーキングビブラートで始まる、印象的なギターソロ
きしむようなギブソンレスポールの音、これは木の鳴りがきしむような感じで伝わってくる鮮烈なギターソロでした。

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このヘビーな「呪われた夜」のギターソロは鮮烈でした。

誰が、弾いているのか?「ドン・フェルダー」というギタリストだと言う事がわかりました。

このソロ相当カッコよかったので何度も、耳コピーで挑戦。
コピーするたびに使用するポジョンが微妙に変わってきたのですが、

「呪われた夜」のソロはEマイナーペンタトニックを
基本としていますので6弦ポジションのEマイナーペンタで12Fあたりでまとめて弾いてしまえます。

しかし、多分ドン・フェルダーはギターのネックを幅広く使って
最初のチョーキングを除けば4Fから17Fあたりまで使っているようです。
コピーするたびに何度も試行錯誤して、聞き取っていますが、フレットをかなり広く横に使って
音色とテンションに変化をつけて弾いているようです。

「呪われた夜」の延長上に「ホテルカルフォルニア」があるわけですよね。
研究してみるのも面白いと思います。

ではこちらで弾いてみましたので、よろしければどうぞ

イーグルスの「呪われた夜」を弾いてみた

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