大胆仮説??アンプラグド版の真のレイラ「Old Love」?

アンプラグド〜アコースティック・クラプトン

クラプトンの大ヒットしたアルバムにアンプラグドがあります。
Eric Clapton - Layla (Unplugged)

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アンプラグド〜アコースティック・クラプトン(Unplugged)は、1992年に発表されたエリック・クラプトンのアルバムです。

この、アルバムには2つのクラプトンにとっては辛い体験の歌が入っています。
ひとつは
「Tears in Heavon」
天国でまた会えるまで、自分の事を覚えていてくれるだろうか〜という歌詞
これは幼くして事故で亡くなったクラプトン愛息のコナーに捧げる歌として人々の心を打った曲です。

「いとしのレイラ」アンプラグド〜アコースティックバージョン

そして、もう1つ話題になったのが「いとしのレイラ」のアンプラグドバージョン


こちらは親友ジョージ・ハリスンの妻・パティへの激しい恋を歌った「いとしのレイラ」この曲のアンプラグドバージョンが入っている事が話題になりました。

実は、このクラプトンのアンプラグドを僕は香港への旅行中に購入
タイトル文字は中国語でした。

そして、話題になっていた「レイラ」を聴いたつもりが

あれ。。。。
これはレイラではない。しかし、イントロはレイラそのもの???

そう、僕が「レイラ」と思って聴いていたのは「OLD LOVE」のアンプラグドバージョンだった。「OLD LOVE」はアルバム「ジャーニーマン」に入っている曲だったが、その存在を知りませんでした。

「OLD LOVE」のイントロは「いとしのレイラ」の印象的なリフの2オクターブ下で同じようなフレーズを弾いているが、歌詞とコード進行はあきらかに違っている。

こちらが、アンプラグド〜アコースティック・クラプトン(Unplugged)の曲

サイン – Signe (Eric Clapton)
ビフォー・ユー・アキューズ・ミー – Before You Accuse Me (Ellas McDaniel)
ヘイ・ヘイ – Hey Hey (Big Bill Broonzy)
ティアーズ・イン・ヘヴン – Tears in Heaven (E. Clapton, Will Jennings)
ロンリー・ストレンジャー – Lonely Stranger (E. Clapton)
ノーバディ・ノウズ・ユー – Nobody Knows You When You’re Down and Out (Cox)
いとしのレイラ – Layla (E. Clapton, Jim Gordon)
ランニング・オン・フェイス – Running on Faith (Jerry Williams)
ウォーキング・ブルース – Walkin’ Blues (Robert Johnson)
アルバータ – Alberta (Traditional)
サンフランシスコ・ベイ・ブルース – San Francisco Bay Blues (Jesse Fuller)
モルテッド・ミルク – Malted Milk (R. Johnson)
オールド・ラヴ – Old Love (E. Clapton, Robert Cray)
ローリン&タンブリン – Rollin’ and Tumblin (Muddy Waters)

そして、レイラは?? 7番目にはいっている。
オールド・ラヴ – Old Love は最後から2番目ライブも盛り上がる位置で実際の最後の曲では?
アルバムの最後のカバー曲のローリン&タンブリンは多分、でアンコール曲では?

以前のコンサートでは「愛しのレイラ」は最後に歌われていたし、、、


レイラのアンプラグドヴァージョン

実はアンプラグドバージョンのレイラは、なにかあっさりと、さっぱりとしすぎている、
デレクアンドドミノスの「いとしのレイラ」はクラプトンの自身の葛藤を絞り出すように歌っているのにアンプラグドのレイラは何か第三者的な目でみてるような感がありますよね。
如何に時が流れようと、ココまで曲が変わるのでしょうか?

オールド・ラヴ – Old Love

時間と共に、情熱的な思いも消えて行くのか。。。

いや、一瞬はっとした
ひょつとしたら、ひょっとしたら
オールド・ラヴ – Old Loveが真のレイラの事ではないか。。
もう、消えかかった思いが蘇ると歌っているこのOld Love=今の「愛しのレイラ」の姿では?

パティ・ボイド
レイラのモデル パティ・ボイド

歌詞といい、曲のイントロ部分が同じといい、そしてこの曲のギターソロを取り憑かれたように弾くクラプトンの姿。。。。
デレクアンドドミノスのレイラでみせたそのままではないか!!

Old Loveのソロはライヴにおいてギターソロのクライマックスを演出する定番となっています。

皆さんはどう思います??


こちらが Old Love
イントロはどう聴いても「愛しのレイラ」そのものとしか思えません。
クラプトンの事ですから、アンプラグド版のような軽いノリで真の「愛しのレイラ」は歌えないのではないか、

であれば真のレイラはこのOld Loveで「愛しのレイラ」のモデル・パティボイドの事を歌った歌なのか?

謎ですね。

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そして歌詞
I can feel your body
When I’m lying in my bed
Too much confusion
Going around through my head

It makes me so angry
To know that the flame still burns
Why can’t I get over?
When will I ever learn?

Old love, leave me alone
Old love, go on home

I can see your face
But I know that it’s not real
Just an illusion
Caused by how I used to feel

It makes me so angry
To know that the flame will always burn
I’ll never get over
Know now that I’ll never learn

Old love, leave me alone
Old love, go on home

Old love, leave me alone
Old love, go on home

Read more: Eric Clapton – Old Love Lyrics | MetroLyrics

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