『ブロウ・バイ・ブロウ』以降ジェフ・ベックCD

ブロウ・バイ・ブロウ

ブロウ・バイ・ブロウ

後期のジェフ・ベックCD
ソロ活動の経歴が長いジェフ・ベック
名盤となった『ブロウ・バイ・ブロウ』以降はジャズやフュージョンのインストルメンタルを中心とした音楽活動なっています。
Blow By Blow,JeffBeck

Error: Suspended

『ブロウ・バイ・ブロウ』 – Blow by Blow (1975)

インストゥルメンタル・アルバムの名盤『ブロウ・バイ・ブロウ』のプロデューサーはなんとなの
ビートルズのレコーディングでもあったジョージ・マーティン。
インストゥルメンタル・アルバムとしては異例の、アメリカでゴールドディスクを獲得しセール面でも爆発的な売り上げを上げた。『ブロウ・バイ・ブロウ』は以降のインストゥルメンタル・アルバムに大きな影響を与えた作品となった。

Error: Suspended

『ワイアード』 – Wired (1976)

『ブロウ・バイ・ブロウ』 の発売からわずか1年、またしてもインストゥルメンタル・アルバムが発売された、しかも
『ブロウ・バイ・ブロウ』 に増してのスリリングなロック色が強いジェフ・ベックのギターとギーボード(シンセ)の
ヤン・ハマーのバトルは以前にも増したジャズ・ロック的な要素を全面に出したインストゥルメンタルアルバムとなった。
またその翌年には『ワイアード』 – Wiredのツアーのライブ版が『ライヴ・ワイアー』 – Jeff Beck with the Jan Hammer Group Live (1977)として発売されている。

『ブロウ・バイ・ブロウ』 – Blow by Blowと『ワイアード』 – Wired (1976)この2作品は甲乙つけがたく
今でもジェフ・ベックの代表作となってる。

ジェフ・ベック

『ブロウ・バイ・ブロウ』 – Blow by Blow (1975)
『ワイアード』 – Wired (1976)
『ライヴ・ワイアー』 – Jeff Beck with the Jan Hammer Group Live (1977)

『ゼア・アンド・バック』 – There and Back (1980)
『フラッシュ』 – Flash (1985)
『ギター・ショップ』 – Jeff Beck’s Guitar Shop With Terry Bozzio and Tony Hymas (1989)
『クレイジー・レッグス』 – Crazy Legs (1993)
『フー・エルス!』 – Who Else! (1999)
『ユー・ハド・イット・カミング』 – You Had It Coming (2000)
『ジェフ』 – Jeff (2003)
『ライヴ・ベック!』 – Live at B.B. King Blues Club (2003)
『ライブ・ベック’06』 – Official Bootleg USA ’06 (2006)
『ライヴ・ベック3』 – Performing This Week… Live at Ronnie Scott’s (2008)
『エモーション・アンド・コモーション』 – Emotion & Commotion (2010)
『Live And Exclusive From The Grammy Museum』 (2010) 国内盤未発売
『ライヴ・アット・イリディウム~レスポール・トリビュート・ライヴ 』 – Rock & Roll Party: Honoring Les Paul(2011)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Count per Day

  • 557現在の記事:
  • 415今日の閲覧数:
  • 493昨日の閲覧数:
  • 5543先週の閲覧数:
  • 15970月別閲覧数:
  • 2013年12月4日カウント開始日:
ページ上部へ戻る