「マージービートで唄わせて」竹内まりや

寿です。

昨日、車の運転中にbayFMでかかっていた、曲
「竹内まりや」の「マージービートで唄わせて」、非常になつかしい曲でした。

ビートルズの事を歌ってるんだとなんとなく当時聞いていた曲ですが、

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あらためて歌詞を聞いているうちに、ビートルズ
中でもジョンレノンの事だという事に気づいてラジオに思わず耳を傾けた次第でした。

マージービートとは

この曲は、竹内まりあさんが中学生の頃の事を書いた歌だったらしいですが、
マージービートとは一般的にはリバプールサウンドと呼ばれていて
日本独特の呼び名として「マージービート」という言葉が使われているらしいです。

もちろん、1960年代のリバープールサウンドといえばビートルズ
そのビートルズのロックンロールのビートを表す言葉が「マージービート」と思っていいでしょう。

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”あなたが話してる 言葉もわからずに
ひたすら追いかけた少女が
ここにいる私なの”「マージービートで唄わせて」の歌詞より

「竹内まりや」さんは「マージービートで唄わせて」の歌詞
にあるように中学生の頃、ビートルズが載っているグラビアページをめくりながら、
英語の歌詞を覚えて音楽雑誌の編集者になることを夢見たらしいです。

我々よりちょっとだけ上の世代のビートルズ世代の方にはこの曲は、当時を思い出して
ジンとくる曲には変わりないでしょうね。

ビートルズのサウンドとマージービート

レノン&マッカートニーと言われる様に
ビートルズの音楽はこの2人によって大半が作られています。

ポールマッカートニーのクラッシックやJAZZの影響を受けた音楽とロックンロールの
ビートとシャウトのボーカルのジョン・レノンの融合で生まれたのがビートルズのサウンドの特徴でしょう。

その中で、時代にセンセーショナルなインパクトを与えたのはまさに今までのロックンロール
とひと味違う、レノンのリズムとグルーブだったのかとこの曲を聴きながら今更ながら考えた次第でした。

そして、この曲は歌詞にあるように、ジョン・レノンの追悼として作られた曲ですが
追悼の歌にありがちな湿っぽさはなく、いつまでも、心の中に生き続けている輝いている素晴らしい時代
ビートルズ ジョン・レノン 当時の音楽シーン「マージービート」を歌っている曲です。

最後にジンと来る歌詞のシーンを

グラビアをめくるたびに その笑顔に会えたのに
胸の中でだけ 時が止まってる
細目のブーツで 刻んだリズムは
今なお少年達をしびれさせるマージービート
輝いてた リヴァプール

64年のレコード棚にある 心震わせたあのメロディ
耳もとで鳴り出す
あなたが消えてから 淋しくなったけど
いつのまにか大人になって 涙さえ乾いてた
グラビアをめくるたび その笑顔に会えたのに
胸の中でだけ 時が止まってる

衿なしスーツで キメてたあの頃
毎晩女の子から キッスの贈り物
輝いてた リヴァプール
輝いてた リヴァプール
唄わせてよ マージービート


「マージービートで唄わせて」竹内まりあ

「マージービートで唄わせて」歌詞とギターのコードはこちら
http://gakufu.gakki.me/m/data/DT07030.html

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