②ギター・ソロ アドリブソロの作り方??|指板でトライアド+7Thの位置を把握

前回記事の続きです。

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①ギター・ソロ アドリブソロの作り方??|ギター・ソロにおける予定調和と拡張

トライアド+7Thの位置把握

まず、コードでトライアド+7Thの位置把握ですが

トライアドとは主要3和音
ルートと3度と5度の3つの音です。

6507b2c6

ココで重要なのは
マイナーコードの場合は3度の音が半音下がるということです。

まずメジャーとマイアーのトライアドの位置を覚えよう

①こちらにAとAmのトライアドを示しておきます。
(※すみませんPCのみでしかみれません)

【Aのトライアド】
4弦がルート
3弦が3度(長3度)
2弦が5度

【Amのトライアド】
4弦がルート
3弦が♭3度(短3度)
2弦が5度

図の下の♪を押して音をならすと
3度がコードの音をメジャーかマイナーに決めているというのがわかると思います。

まずは、このメジャー・トライアドとマイナートライアドの位置を完全に覚えます。

そして2フレットヘッド側にずらすとGとGmトライアド
2フレットブリッジ側にずらすとBとBmトライアド
というように全てのキーでトライアドの位置を頭のなかに入れて
指板の音を度数ですぐに言えて
弾けるように練習をすることが第一歩です。

上記のトライアドは2~4弦のトライアドですが
トライアドには1~3弦 3~5弦 4~6弦を使ったものと転回系の形があります。

これは後に書きますが
まずは、このフォームで4弦~2弦の押さえている音が
コードに対して何度なのかを正確に把握しておくことが大前提となります。

更に7度の位置を覚えよう

更に7度の音を入れて
コードに合わせて弾いてみるといいと思います。

ここもドミナント7thコードの時は7度が♭している事を押さえておくことが重要です。

上記はA7とAm7 2弦にあたるところが7度の音
(上記の図は5度は省略しています)

A7もAm7もドミナント系のコードなので7度は♭しています。
Aメジャー7ならば
このように7度は♭しないで(長7度)2弦の9フレットの位置になります。

まずはトライアドと7度で7thコードとマイナーコードであらゆるキーで把握にてみてください。

そして、何かコードをじゃらーんと弾いて
そのコードのトライアド+7度を様々なリズムで弾いてみてください。
各音がコードにピッタリ合うのがわかると思います。

この時アルペジオみたいに音を伸ばさず正確な音符の長さで切るように心がけるのがコツです。

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